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Mr.Japanese AOR

といえば、泣く子も黙る大先生、林哲司さんでしょう。

ウィキペディア「林哲司」


まずは、名刺代わりの曲「悲しみがとまらない」。
イントロはちょっとだけStyristicsの"Love is the answer"っぽいです。
この延長線上にあるのが、中森明菜の「北ウィング」(動画は省略)。



☆竹内まりや"September"
西海岸の匂いがぷんぷんしています。



☆松原みき「真夜中のドア」
イントロはCarole Bayer Sagerの"It's The Falling In Love"とそっくりであることでも有名です。
cf Carole Bayer Sager"It's The Falling In Love"




☆稲垣潤一「1ダースの言い訳」
Carole Bayer SagerといえばBurt Bacharach、Burt BacharachといえばChristpher Cross、
Christpher Crossといえば、日本のChristpher Cross、稲垣潤一の「1ダースの言い訳」です。
(随分遠い連想ゲーム・・・)





J-AOR(と勝手に略してみる)の屋台骨を支えた人、杉山清貴です。
これはオメガトライブと一緒にやっている「ふたりの夏物語」。
ちなみに、林哲司作品ではありませんが、個人的にはカルロストシキの方が好きです。



と、いろいろ見てきましたが、どれもこれもバブル臭がむんむんに立ちこめていますね。
ちょっと恥ずかしいというか、生々しいというか、素直な気持ちで評価するのがためらわれますが、
それは飽くまでヒットした時代のせい。曲に罪はありません。
いくらFMローズの音が耳についても、
ヴォーカルが着ているスーツが今時ヤクザも着ないようなダブルでも。。。
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  • 2010/03/18(木) 09:57 |
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