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Neil Sedaka "The Hungry Years"

ご無沙汰しています。久々に音楽ネタを。
なんか前もエントリしたような気がしますが、最近改めて聴きなおして
再感動しているので、しつこくエントリします。

ニール・セダカというとアメリカの60年代音楽シーンを支えた
重要な作曲家兼シンガーソングライターというイメージが強いですが
70年代にもいいソロ作品を残しています。
そんなアルバムの中の一つが"The Hungry Years"。
名曲ぞろいの隠れた名盤だと思います。
さすがニール・セダカといったド・キャッチーな切ないメロは健在で
サウンドがシンガーソングライターっぽくなっています。

しかしまあなんでこんなに切ないメロを書けるんでしょうね?
才能、ってやつですなあ。

70年代のニール・セダカの音源って出てもすぐ廃盤になってしまいます。
日本じゃ過小評価なのかな?
キャロル・キングもいいけど、ニール・セダカもしみますよ。
コンスタントに出していて欲しいなあ。
全ての70's シンガーソングライターファン、マストだと思います。

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comment

オールディーズ作家の印象が強い分、過小評価されてますよね。非常に洗練されたメロを書くし、歌もピアノも上手い。文句なしの才人ですが、70年代はCDすら入手困難なのが寂しいです。
  • 2005/08/14(日) 03:40 |
  • フッカーT |
  • フッカーT
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フッカーTさん、こちらではお初です~。
ホントにそうですよね。
洗練されつつもキャッチーさ、切なさを忘れないところが嬉しいです。

  • 2005/08/14(日) 20:07 |
  • mayu_october |
  • mayu_october
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確か昨年は旧温泉部でエントリされていて、そのときもコメントしたと思いますが、あれから1年近く経った現在もまだ聴けてません・・・(汗)。バリー・マンもmayuさんとスワンさんがプッシュしてくださったおかげでファーストとセカンドを聴けただけに、今年はなんとかしてSSW時代のニール・セダカも1枚は聴いてみないといけないですね(^_^;)。

そういえばキャロル・キングもライヴが新譜ででたようなんですが、それもまだ買えてません・・・(-_-;)。
  • 2005/08/14(日) 23:57 |
  • BYRD |
  • BYRD
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BYRDさん、どもども~。
奇跡的にアマゾンで2点在庫があるみたいなので、
是非是非!
来年とか再来年だと、中古で高値がついちゃうかも・・・。

キャロル・キングのライブ新譜情報、全然知りませんでした・・・(汗)
最近のものですか?
  • 2005/08/15(月) 12:52 |
  • mayu_october |
  • mayu_october
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「あと2点」ということですので、早速注文しました~。

キャロル・キングの新譜のライヴ盤ですが、先月発売されたばかりのものでして、Amazonだと2枚組で¥1,680という安さなので一緒に注文しました。Amazonで曲目を見るとブリル・ビルディング時代の楽曲のセルフ・カヴァーのメドレーもあって面白そうです。タイトルは『The Living Room Tour』で全曲試聴も出来ますので♪

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009K8LMA/
  • 2005/08/15(月) 22:10 |
  • BYRD |
  • BYRD
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BYRDさん、フォロー有難うございます!
2枚組で1680円は安いですね~!
セルフカヴァーをまとめて聴けるのはいいですよね。
  • 2005/08/15(月) 22:29 |
  • mayu_october |
  • mayu_october
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