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喫茶店にまつわる

kikikirinji
いつもチェックしている「キキキリンジ」で、喫茶店ネタがあったので。

「カフェ・ラ・ミル」は、学生時代ちょくちょく行きました。
当時喫茶店でコーヒーを作るバイトをしていて、
商売敵の偵察がてら、というわけでして。(笑)
濃い目のコーヒーとスコーンが美味しかったです。
読書をしていると目が悪くなりそうな程照明が落とされていて、
誰も話す人がいないのか、ひたすら静かで
クラシック音楽だけがそよそよと流れている、そんな店でした。
ふと「今でもあるのかな?」と思い、google検索したところ、
私の記憶とはかけ離れた、明るいカフェ風のものが・・・。

南千住の「バッハ」は結構昔、2回ほど行ったことがあります。
常磐線南千住駅からドヤ街を突っ切ったところにあるお店です。
一度、道すがら道で休んでいたおじさんに
「おねーちゃん元気ぃ~?」と声掛けられざまに手を触られて、
かなりびっくりしました。(ウブだった)
そのことをおかみさん(っていうのかな?)に話すと、
「実はドヤ街ほど安全なところはないのよ。」とのこと。
ドヤ街ではちょっとしたコミュニティが成立しており、
お互い顔馴染み、言うなれば24時間見張りあっているようなもので
下手なことは出来ないんだそうです。
住宅街の暗い夜道の方がよっぽど危ないとのことです。なるほど。
あのときのおじさん、今どうしているんだろう?
豆は丁寧に焙煎、ピッキング(割れたり焙煎にムラがある豆を取り除く)された上で使用。
豆の種類も豊富で、好みに応じて豆を選んでくれたりもします。
もちろんおいしい!
従業員の方は飲んだだけで豆の産地がわかるとか。
(まるで温泉の郡司さんみたいだなあ)
クラシックのレコードが掛けられていて、マスターが
「最近の若いもんはレコードを片手で持っちゃうんだよなあ。」
なんておっしゃってました。

それにしても高樹氏、渋い店を挙げてるなあ。
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