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キリンジに惹き付けられた訳

昨日の記事に引き続き、キリンジ話です。

1stと「オムニバス」というカバー&セルフカバー集と
件の"For Beautiful Human Life"をレンタル屋で借りて(弱っ)
聴いてみました。
うーん、いいですね。とても。
最新作の中では「愛のCoda」と「僕の心のありったけ」が好きです。

Randy Newmanの「サイモンスミスと踊る熊」もやってますね。
矢野顕子とか、結構いろんな人がやってますよね。

なんで自分がキリンジが好きになったのかと考えてみました。(暇ですね)
最初は自分が聴いてきた音楽とキリンジがやっている音楽が近いからだ
と思ったんですが、どうもそれだけではない気がしました。
すごく抽象的な表現ですが、「不完全さ」だと思うんですね。
いや、もちろん「ポップスの職人」なんて言う人がいるくらいのもので
クオリティは凄いと思うんですけど、それとまた別の次元で
堀込兄弟が紡ぎ出すメロディにしろ、詩にしろ、なんというか、
「隙だらけ」で「不安定」な感じをすごく受けるんですよ。
(もちろん悪い意味ではありません。)
特にお兄ちゃんの作る曲はそんな傾向が強い気がします。
実はきっちり職人しているのは冨田恵一で、キリンジは、
特にお兄ちゃんはとても繊細なところにいる人なのではないかと思います。
私のように非常に不器用で不完全な人間は、
こういう不完全な音楽に強い魅力を感じてしまうのかもしれません。
なもので、私はお兄ちゃんの曲の方が好きです。

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comment

ピコもなかなか良かったですね。
今聴くとちょっと歌詞が恥ずかしいですが、これは当時の十代ならではのものなのでしょうね。

↓ここに書いたのですが
http://homepage2.nifty.com/eli/
谷内六郎はLaura Nyroのジャケットを描いているでしょう。
この経緯をご存知ではないですか?

バンドは60's Popsのカヴァーを少しアコースティックな感じでやってました。
レパートリーはあまり知名度の無い曲ばかりでした。

やはり'50~'70年代のものが好きですよ。 '80年代よりも'90年代~今の方が好きなものは多いみたいです。
  • 2005/01/12(水) 07:36 |
  • Raindrops |
  • Raindrops
  • [編集]

Raindropsさん、おはようございます。

ピコの詩、確かにちょっと青臭いかもですね。(笑)

光の季節、実は持っていないんですよ。(汗)
ライブ盤は滅多に買わないもので・・・
確かに谷内六郎をどういう経緯で知ったのか、興味深いですね。
リンク先のサイト、ローラ・ニーロへの熱い思いが綴られていて、私も心が熱くなりました。
ところで、ローラ・ニーロとお会いになったというのはすごいですね!
穏やかで優しい方だったとか。
情感たっぷりの彼女の歌声は、そん人柄からにじみ出たものなのかもしれませんね。

60'sものバンドをやられていたということですが、現在はやってらっしゃらないのでしょうか?
ライブなどありましたら、是非見に行きたいと思います。

私も80'よりは90’以降の方が好きな曲が多いです。

  • 2005/01/13(木) 09:32 |
  • mayuoctober |
  • mayuoctober
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  • 2005/01/14(金) 00:00 |
  • |
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コメントありがとうございます。
今まで管理人のみ閲覧できるコメントの読み方が分からず(滝汗)
レスが遅れて申し訳ありません。

メール送らせて頂きます。
  • 2005/01/16(日) 08:25 |
  • mayuoctober |
  • mayuoctober
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