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Neil Sedaka "The Hungry Years"

ご無沙汰しています。久々に音楽ネタを。
なんか前もエントリしたような気がしますが、最近改めて聴きなおして
再感動しているので、しつこくエントリします。

ニール・セダカというとアメリカの60年代音楽シーンを支えた
重要な作曲家兼シンガーソングライターというイメージが強いですが
70年代にもいいソロ作品を残しています。
そんなアルバムの中の一つが"The Hungry Years"。
名曲ぞろいの隠れた名盤だと思います。
さすがニール・セダカといったド・キャッチーな切ないメロは健在で
サウンドがシンガーソングライターっぽくなっています。

しかしまあなんでこんなに切ないメロを書けるんでしょうね?
才能、ってやつですなあ。

70年代のニール・セダカの音源って出てもすぐ廃盤になってしまいます。
日本じゃ過小評価なのかな?
キャロル・キングもいいけど、ニール・セダカもしみますよ。
コンスタントに出していて欲しいなあ。
全ての70's シンガーソングライターファン、マストだと思います。

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