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旅の途中でローズに遭遇

折角久しぶりに音楽ネタが出たところで、更に音楽ネタを。

先日九州湯巡りから帰る途中、大阪ミニツアーを敢行しました。
食いだおれ人形を見に行こうと思い、心斎橋駅で降りたのですが
重度の方向音痴なため、文字通り「右も左も分からない」。
まずいなーと思いつつふらふらさまよっていると、
三木楽器という楽器屋がありました。
何となく吸い込まれるように入っていきました。

なんと、フェンダーローズをはじめとする、
ヴィンテージなエレクトリックピアノ(以下エレピ)がずらり!
フェンダーローズは製造中止となっていて、
マニアの間で高値で取引されている幻のエレピなのです。
おそるおそる弾いてみると、ちゃんとローズの音がします。
(当たり前)
意外と鍵盤を押した後の戻りがゆっくりで、ふかふか。
こういうのって実際弾いてみないと分からないものです。
ローズの音源は腐るほど巷に出回っていますが
本物を弾いたのは初めてでした。
東京の楽器屋の鍵盤売り場は打ち込みっ子天国となり
音楽ソフトや音源ばかりで、鍵盤を揃えているところは少なく、
ましてやヴィンテージエレピなんざ置いているところは
ないんじゃないでしょうか。
この店の他のラインナップも、Roland RD-700、VK-8や
Nord Electroなど、プレイヤー好みなもの。

プレイヤースピリット、大阪でいまだ健在なのでした。

結局食いだおれ人形にはたどり着けませんでしたが、
ローズを弾けて満足なのでした。

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