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ミクシイ 開始~

遂にミクシイ始めました。わーい!

昨日から始めて、何となくどんなもんだか
ちょっとずつ分かってきました。

◎メーリングリストとの異同
共通点:紹介がないと加入できない。
相違点:MLは加入したMLのみしか閲覧できないが
    ミクシイは一旦加入すれば様々な「コミュニティ」に
    アクセス、参加可能

◎掲示板との異同
共通点:様々なテーマのところへ自由に閲覧、書き込み出来る
相違点:ミクシイはミクシイ自体に加入しないと一切アクセスで    きない。
    
◎その他ミクシイの特徴   

1.アクセス解析のようなものがついている
  (「足あと」)
2.足あとからもカキコしたところからも
その人のプロフィールにアクセス可能。→匿名性は低い
  (但し、メールアドレスは非表示だし、HN使用可。
   更に、公表したい項目を選択できる)
3.プロフィールには紹介者も表示される。
 (どのような人とつながっているかが分かりやすい)

という感じでしょうか。
ブログと掲示板の融合とも言えるのかな?

温泉がらみで、直接の知り合いがやっているとは聞かないですが
音楽つての知り合いは加入率高いんですよね。
この先、どこまで普及するのかな?
    
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何かに凝っている人達

ネットをやるようになってから、何かに凝っている人と
接するきっかけが増えました。

何かに凝っている人の話を聞くのはとても楽しいです。

何千もの温泉に入っている人。
何千枚ものレコード、CDを集めている人。
幼虫を見ればどの蝶のものか分かる人。
着物を収集する人。
自転車のチューンに情熱を傾ける人にどこまでも遠乗りする人。
猫写真を撮りまくる人。
鉄道に乗りまくる人に撮りまくる人、
更に到達難易度の高い駅へ行きまくる人。
ミッフィーグッズを収集する人。

こうした人達の話を聞いていて思うことは、
狂ったように凝った人だけに見えてくる世界があるということ。
私はその底深い世界の深淵をのぞくことしかできませんが、
のぞくのと実際降りていくのとでは
当然ながら随分な違いがあるんだろうなと思うわけです。

そして凝っている人がその世界を語るとき、
目の奥が爛々と輝いているわけです。
人をそこまで夢中にさせる「何か」の片鱗に触れるとき、
私もなんだかわくわくしてくるんですよね。
日常全く無意識に接しているものに、自分の中で
ものすごい奥行きが出てくるわけです。
だって、温泉を飲めば泉質、成分総計が分かるとか、
都会の庭先に36種類もの蝶が来るとか
バート・バカラックの符割りの奇妙さとか
雪山登山の装備がないとたどり着けない駅とか
鉄道ファンも「乗り鉄」「撮り鉄」と細分化されてるとか
凝っている人と接しなければ知りえない世界なわけです。
もちろん凝っている人とは奥行きが全然違うわけですが、
それでも見方がちょっと変わるというのが楽しいんです。

私自身は最近温泉ワールドの深淵を降りはじめました。
凝らなければ見えない世界を早く見たいと思っています
これがなかなか深くて、降りれば降りるほどその世界が
どんどん広がっていく気がします。
でも同時に楽しみもどんどん広がっていく気がするのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪そうさ何かに凝らなくてはだめだ
 
 狂ったように凝れば凝るほど
 
 君は一人の人間として幸せな道を歩いているだろう♪

(From「ゴロワーズを吸った事があるかい」by かまやつひろし)


旅の途中でローズに遭遇

折角久しぶりに音楽ネタが出たところで、更に音楽ネタを。

先日九州湯巡りから帰る途中、大阪ミニツアーを敢行しました。
食いだおれ人形を見に行こうと思い、心斎橋駅で降りたのですが
重度の方向音痴なため、文字通り「右も左も分からない」。
まずいなーと思いつつふらふらさまよっていると、
三木楽器という楽器屋がありました。
何となく吸い込まれるように入っていきました。

なんと、フェンダーローズをはじめとする、
ヴィンテージなエレクトリックピアノ(以下エレピ)がずらり!
フェンダーローズは製造中止となっていて、
マニアの間で高値で取引されている幻のエレピなのです。
おそるおそる弾いてみると、ちゃんとローズの音がします。
(当たり前)
意外と鍵盤を押した後の戻りがゆっくりで、ふかふか。
こういうのって実際弾いてみないと分からないものです。
ローズの音源は腐るほど巷に出回っていますが
本物を弾いたのは初めてでした。
東京の楽器屋の鍵盤売り場は打ち込みっ子天国となり
音楽ソフトや音源ばかりで、鍵盤を揃えているところは少なく、
ましてやヴィンテージエレピなんざ置いているところは
ないんじゃないでしょうか。
この店の他のラインナップも、Roland RD-700、VK-8や
Nord Electroなど、プレイヤー好みなもの。

プレイヤースピリット、大阪でいまだ健在なのでした。

結局食いだおれ人形にはたどり着けませんでしたが、
ローズを弾けて満足なのでした。

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