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ハッチポッチステーション

「ハッチポッチステーション」とは、グッチ裕三さんが
数年前に出演していた、NHKの子供向け番組です。
その中の一コーナーに"What's Entertainment?"というのがありました。
昔のヒット曲に童謡の歌詞をのせて、
替え歌にしてしまうというコーナーなのですが、
とても子供向けに夕方5時からやっている番組とは思えない内容で、
当時大人になっていた私も、夕方に家にいたときは必ず見ていました。

グッチ裕三氏の物真似は、本業の貫禄あり。
歌も素晴らしいですが、グッチーズの演奏も素晴らしいです。
ハードロックからディスコナンバーまで、
スタジオミュージシャン然とした職人芸です。
何気に鍵盤は"Nord Reed"。人形に演奏させるにはもったいないです。
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カルロス・トシキ考

日本のAORつながりで、次にエントリするのは「カルロス・トシキ」。










☆Super Chance



独特の微妙に舌足らずな甘~い声。
当時のお姉さま達の心をがしっとつかんだことでしょう。

それにしても何なんでしょうか。
聴いた後の、この消化不良感は。

体を小刻みに揺らしながら歌う、独特のスタイル。
子供心に不思議だなあとおもっていましたが、
今にして思えば、16ビートを体で刻んでいたんですね。

作曲の和泉常寛氏は、なんと「はしだのりひことシューベルツ」のメンバーだったそうです。

「あの人は今」コーナーで目にすることも多いですが、
正直今のカルロス・トシキは見たくなかったという、元お姉さまは多いのではないでしょうか。

Mr.Japanese AOR

といえば、泣く子も黙る大先生、林哲司さんでしょう。

ウィキペディア「林哲司」


まずは、名刺代わりの曲「悲しみがとまらない」。
イントロはちょっとだけStyristicsの"Love is the answer"っぽいです。
この延長線上にあるのが、中森明菜の「北ウィング」(動画は省略)。



☆竹内まりや"September"
西海岸の匂いがぷんぷんしています。



☆松原みき「真夜中のドア」
イントロはCarole Bayer Sagerの"It's The Falling In Love"とそっくりであることでも有名です。
cf Carole Bayer Sager"It's The Falling In Love"




☆稲垣潤一「1ダースの言い訳」
Carole Bayer SagerといえばBurt Bacharach、Burt BacharachといえばChristpher Cross、
Christpher Crossといえば、日本のChristpher Cross、稲垣潤一の「1ダースの言い訳」です。
(随分遠い連想ゲーム・・・)





J-AOR(と勝手に略してみる)の屋台骨を支えた人、杉山清貴です。
これはオメガトライブと一緒にやっている「ふたりの夏物語」。
ちなみに、林哲司作品ではありませんが、個人的にはカルロストシキの方が好きです。



と、いろいろ見てきましたが、どれもこれもバブル臭がむんむんに立ちこめていますね。
ちょっと恥ずかしいというか、生々しいというか、素直な気持ちで評価するのがためらわれますが、
それは飽くまでヒットした時代のせい。曲に罪はありません。
いくらFMローズの音が耳についても、
ヴォーカルが着ているスーツが今時ヤクザも着ないようなダブルでも。。。

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